大学生ライフ

一流大学に行く人とFラン大学に行く人の違い【賢さだけではない】

会話中の男

こんにちは!ミニマリストこうだいです。(@koubloginfo)

この記事では、一流大学に行く学生とFラン大学に行く学生の違いは何なの?という疑問を現役大学生の僕が独断と偏見で答える内容となっております!

現在、高校生の方にはこの記事を読んで受験に備えてもらえれば嬉しいですし、大学の方にはある意味共感してもらえると嬉しいです(笑)

ミニマリストこうだい
ミニマリストこうだい
ぜひ参考にしてください!

この記事の信頼性

僕は一流大学かFラン大学のどちらに在籍しているかというと、おそらく前者側です。上の下といったところでしょうか。とはいえ、僕の友達は後者側の人が多いので、それらも踏まえて書きます。

頭が良いかどうか

やはり頭の良さは重要ですよね。これは認めざるを得ません。

ただ、ここで言う「頭が良い」とは必ずしも「IQが高い」ではないです。

  • 知的好奇心が旺盛化どうか
  • 物事を論理的に考えることができるかどうか
  • 発想力や記憶力が高いかどうか
  • 自分で探しだせるかどうか

などなど様々な頭が良いがあります。

では、どうして頭が良いと有利なのか?それは、

・他の人よりも近道を進めるから(効率の良い勉強法を考えられるなど)

・他の人よりも早く進めるから(記憶力が良い等)

この2だと思います。頭が良い人は羨ましいですよね。

ミニマリストこうだい
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僕はどちらかといと要領が悪い方なので、努力で補う方です。

頭が良い高学歴です。高卒でも優秀な経営者やプログラマーなどはたくさんおられます。もう学歴マウントという言葉は古くなりつつあるかと。

親が高学歴かどうか

親の学歴を子供の学歴にかなり影響します。個人的には頭の良さよりも影響力が大きいと思います。

というのも、僕が実際に上京してそこそこの大学行った際に、周りに友人の親が高学歴の人があまりにも多いと感じたからです。(ちなみに僕の両親は高卒)

これは高学歴な親を持つ子供ほど、より幼い頃から将来に向けた教育をしてもらえるか可能性が高いからだと思います。レベルの高い高校にいると指定校推薦でMarchや早慶上理に簡単に入れるなんてことも割とありますしね。

ミニマリストこうだい
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例えば、中学受験や海外経験などですね。

特に中学受験や高校受験で偏差値の高い学校へ行くことのパワーはすさまじいです。同じような教育を学校で受けているはずなのに、何が違うのでしょうか?

親が人生で苦労していたかどうか

これは先ほどの「親が高学歴かどうか」という条件の反対です。

「自分が今現在苦労しているから、自分の子供には苦労のない人生を歩かせたい」

みたいな子供想いなお父さんお母さんを持った人は良い大学に行ける可能性が高まると思います。(→早くから塾に行かせてもらるなど。)

とはいえ、これは子供が勉強する理由を理解できない場合、逆効果になりがちな気もします。

ミニマリストこうだい
ミニマリストこうだい
「早く勉強しなさい!」というシーンをよく見ますよね~。

僕ら子供が自発的に勉強をするように誘導されることが理想形なんでしょうけど、なかなか教育というのも難しいみたいですね(笑)

勉強を頑張るきっかけがあったかどうか

これは頭の良さも、親の学歴や苦労も関係ないです。

勉強をしようと思えた、強烈なきっかけが大学受験前にあったかです。

そのきっかけとは、例えばこんな感じかと↓

  • 好きな人に振られた
  • 自分より上に人から強いインスピレーションを受けた
  • 貧乏から抜け出したいと思った
  • いじめてきた人を見返したいと思った

と、これに関しては本当に人それぞれのキッカケがあるのかなと思います。(まれに勉強が単純に好きという変態さんもいますが…)

ミニマリストこうだい
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ちなみにですが、僕が底辺高校にいながらも、1人勉強をしようと思えたキッカケはこの動画を見たからです。↓

僕はこの動画を見て、「自分の人生を変えようと頑張る人はなんてカッコいいんだ!」と思い、心機一転勉強を頑張ることを決めました。

あなはどうですか?

勉強をする目的を理解していたかどうか

上の章と少し似た内容に感じた人もいるかもしれませんが、微妙に違います。

勉強をすることによって得られるものを理解しているかどうかは、勉強のモチベーションのほぼ大半を占めていると思います。

学校も親も「勉強しなさい」とか「良い大学に行きなさい」とはい言うものの、「なぜ勉強しないといけないのか」とか「なぜ良い大学に行かないといけないのか」については全然教えてくれません。

ミニマリストこうだい
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これはおかしいですよね。納得がいきません。

勉強したり、良い大学に行くメリットの例を軽く挙げると、

  • 生涯年収が段違いに上がる
  • 将来の選択肢が増える
  • 学ぶという習慣が社会での成長に役立つ

などがあるのですが、こういうことを伝えずして、「夏は受験の天王山だから勉強しろ!」なんて言われても…、とう感じです。

以下の記事で受験勉強を頑張るメリットについて詳しく書いているので、よければ参考にしてください!

受験勉強をやる意味がわからない人へ。現役大学生がアドバイスします受験を控えているのに勉強をする意味がわからない学生さんに向けて、受験勉強をする意味や目的を書きます。・周りが受験勉強しろと言ってくるが、やる意味がわからない。・なんとなく受験勉強しているが、目的があいまい。このような悩みを解決します!...

中学時代に勉強に向き合えたかどうか

中学時代の勉強に対する姿勢というのは、意外と高校に入ってもひこずってしまいがちです。

最も影響する分かれ道としては、定期テストだと思います。

中学時代に定期テストに愚直に向き合えた人は傾向として真面目な人が多く、高校に入ってからも定期テストを愚直に頑張れるので、高校2,3年になって受験勉強を始めた際に基礎がある程度できあがっているんですよね。

ミニマリストこうだい
ミニマリストこうだい
テスト前にめっちゃ頑張ってなんとか乗り越えてきたとう人も当てはまる思います!

そもそも大学に行かないという人も多いですが、その人たちが人間的に劣っていとは思わないし、そういう考えをする人は嫌いです。そんなことで人間の価値は決まらないですし、自分の人生に誇りを持てる人が1番素敵です。

受験期の環境が良かったかどうか

これは「運」とも言えるのかもしれません。

本人が勉強する気が満々でも、環境的な要因で上手くいかないケースがあります。

例えば、このような感じです↓

  • 周囲の人が誰も勉強をしておらず、モチベが下がる
  • 行きたい大学や学部の倍率がめちゃくちゃ高い
  • 行きたい大学や学部に行くだけのお金がない(医学部など)
  • 通っている塾や学校の教え方が微妙

これらは仕方ない部分もありますが、臨機応変に対応するしかないですね。

ミニマリストこうだい
ミニマリストこうだい
ちなみに部活が忙しくて…、というのは言い訳にはならないかと。部活後に塾などによったり、部活を辞めるなど色々できるかと!

最後に

いかがでしたか?今回は一流大学に行く人とFラン大学に行く人の違いを7個紹介しました。

個人的には親の影響が最も大きいように感じましたが、人生は本当に様々な要因によって別れていくのだと思います。

正直、産まれながらにして人生の成功率には明らかな差があると思います。僕は産んでくれた親にはマジで失礼ですが、成功という観点からすると不利めな家庭に産まれたと思っています。

ですが今現在も人生をもっとよくしたいと日々奮闘しています。皆さんも一緒に頑張っていきましょう!!

ミニマリストこうだい
ミニマリストこうだい
読んでいただきありがとうございました!

他にも人生がより良くなるような記事をたくさん書いているので、ぜひ他の記事も覗いてみてください!それではまた👋

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